
その他、発言の際に利用できる機能は以下の通り
※ 管理者が設定で「使用可」にしているときのみ使えます。
各発言の下に「返信:」のフォームがある場合、ユーザは発言に対して返信を書くことができます。
名前、ひとこと、削除キー(無くても可)を入力して「発言」を押すと、発言の下に返信が追加されます。
ページ一番下の「発言削除」の横のフォームに、発言No.、(返信を削除する場合は)返信No.、削除キーを入力し、「削除実行」を押すと、該当する発言または返信が削除されます。
発言表示欄の上下に「検索モード」のリンクがある場合、そのリンクをクリックすることによって検索モードに移行することができます。
「記事検索」のフォームに文字を入力して、「検索」ボタンを押すと、その文字を含む発言を表示します。発言番号で検索したい場合は、番号にカッコをつけてください。
(例) 発言No.210 を検索 → (210) で検索する
「通常モード」をクリックすると、通常の発言表示画面に戻ります。
ページ一番下の「発言削除」の横のフォームに、発言No.、(返信を削除する場合は)返信No.、管理用パスワードを入力し、「削除実行」を押すと、該当する発言または返信が削除されます。
発言削除フォームのところにある「削除キー又はパスワード」に管理用パスワードを入力し、その下にある「返信」フォームに、返信したい発言の番号、名前、ひとことを入力し、「発言」ボタンを押します。管理用パスワードが正しければ、返信が発言の下に書きこまれます。
変更可能な設定は以下の通り
スパムワードを登録・削除するには、tnotevml.cgi で以下の変数を編集してください。
表示するためのキーワードを "update" 以外にしたり、機能自体を殺したりする方法は下記。
その場合、(1)更新日にアクセスするキーワードを "update" 以外にする、(2)この機能自体を使えなくするの二種類の回避方法があります。
tnotevml.cgiの104行目、「更新日を見るためのキーワード」のところを以下のように編集してください。
(例1) キーワードを "koushinbi" にする場合
[修正前] $update_keyword = "update"; → [修正後] $update_keyword = "koushinbi";
こうすると「tnotevml.cgi?koushinbi」というURLで更新日一覧が表示されるようになります。
(例2) 機能自体を使えなくする場合
[修正前] $update_keyword = "update"; → [修正後] $update_keyword = "";
こうすると更新日の表示ができなくなります。
※ #xxx# 部分の配色に関しては管理モードで指定されたものが使われます。ここでは指定できません。
※ 返信部分のデザインは 911-931行目付近の「$C{'REPLY'} .= "〜"」 の部分です。
※ 変更は全ての掲示板に対して有効になります。
※ "(ダブルクォート)を\"とすべきところはお忘れ無く。
<Book名>[Tab]ADM[Tab]<パスワード>[Tab](例 1)book名 test1 のパスワードを「pwd1」にしたい場合:
test1[Tab]ADM[Tab]pwd1[Tab]
(例 2)book名 test1 のパスワードを「pwd1」に、 book名 test2 のパスワードを「pwd2」にしたい場合:
1行目→ test1[Tab]ADM[Tab]pwd1[Tab]
2行目→ test2[Tab]ADM[Tab]pwd2[Tab]
これで、指定した book については、指定した管理パスワードで発言削除、デザインの変更等ができるようになります。
※[Tab]と書いてあるところはタブキー(キーボードの一番左の列の上の方の "Tab" と表示してあるキー)を入力してください。
タブ文字を表示できるテキストエディタを使用することをお勧めします。
※この掲示板別パスワードを設定した場合でも、インストールの3で設定した管理用パスワード($password)は有効です。つまり、そのbookについては、掲示板別パスワードでも管理用パスワードでもどちらでも管理できる、ということです。
(例1) 9時間遅く表示される場合(本当は11時なのに2時と表示されてしまう場合)
[修正前] $timefix = 0; → [修正後] $timefix = 9;
(例2) 2時間早く表示される場合(本当は11時なのに13時と表示されてしまう場合)
[修正前] $timefix = 0; → [修正後] $timefix = -2;
標準の名前は、tnotevml.cgiの95行目、「標準のBOOK名」のところで指定できます。
(例) guest を標準の名前にしたい場合
[修正前] $default_book = ""; → [修正後] $default_book = "guest";
掲示板を一つしか作らない、という場合、その名前を $default_book に登録しておくとURLを短くすることができます。
(例)存続期間を100日にしたい場合
[修正前] $cookie_lifetime = 30; → [修正後] $cookie_lifetime = 100;
(例) tnotevml.cgi を bbs.cgi という名前に変えたい場合
[修正前] $script_name = "tnotevml"; → [修正後] $script_name = "bbs";
その後、ファイル名を tnotevml.cgi から bbs.cgi に変更して下さい。
v1.0
v1.0
【ファイル構成例】
public_html / index.html (トップページ)
|
+--- bbs / tnotevml.cgi [705]
| admin.cgi [705]
| jcode.pl [604]
| book1.cgi [606] ... book2.cgi(例) ログファイル (*1)
| tnpwd.cgi [606] (*1)
| vmlno.cgi [606]
| vml0.js [604]
| vml.js [604]
| vmledit1.html [606] 〜3.html
|
+-- img [604] / *.gif [604]
|
+-- lock [707] / (*1)
|
+-- vml [707] / 1.cgi , 2.cgi ... [606] お絵かきデータ
*1: $basedir(後記) で指定したディレクトリの下におきます。
|
| ファイル名 | パーミッション | 転送モード | |
|---|---|---|---|
| 一般サーバ | suEXECサーバ CGIWrapサーバ |
||
| tnotevml.cgi | 755 or 705 | 701 or 700 | アスキー |
| admin.cgi | 755 or 705 | 701 or 700 | アスキー |
| book1.cgi ... (任意のログファイル名) |
666 or 606 | 600 | アスキー |
| tnpwd.cgi |
666 or 606 | 600 | アスキー |
| jcode.pl | 644 or 604 | 600 | アスキー |
| vmlno.cgi | 666 or 606 | 600 | アスキー |
| vml0.js | 644 or 604 | 600 | アスキー |
| vml.js | 644 or 604 | 600 | アスキー |
| vmledit1.html 〜3.html |
666 or 606 | 600 | アスキー |
| lockディレクトリ | 777 or 707 | 701 or 700 | - |
| vmlディレクトリ | 777 or 707 | 701 or 700 | - |
| imgディレクトリ | 644 or 604 | 600 | - |
| img/*.gif | 644 or 604 | 600 | バイナリ |