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PatioVML



最新バージョンは 1.3aです。(2006/09/29)

特徴

サンプル

CGIスクリプト利用規定

ダウンロード

設定

  1. public_html (ホームディレクトリ) の下に、「bbsディレクトリ」(例)を作成し、さらにその下に次のディレクトリを作成します。


  2. 全体のディレクトリ構成とファイル位置は以下のとおりです。(かっこ内はパーミッションの設定値)

    【ファイル構成例】
       public_html / index.html (トップページ)
           |
           +-- bbs /
                |    patiovml.cgi   [705]
                |    regist.cgi     [705]
                |    admin.cgi      [705]
                |    init.cgi       [604]
                |    conf.cgi       [606]
                |    index1.log     [606]
                |    index2.log     [606]
                |    memdata.cgi    [606]
                |    jcode.pl       [604] (*1)
                |    note.html      [604]
                |    vmlno.dat      [606]
                |    vml0.js        [604]
                |    vml.js         [604]
                |    vmledit1.html  [606] 〜3.html
                |
                +-- lock [707] /
                |
                +-- log  [707] /
                |
                +-- ses  [707] /
                |
                +-- img  [604] / *.gif              [604]
                |
                +-- vml  [707] / 1.cgi , 2.cgi ...  [606]  お絵かきデータ
    
    
    *1 : 歌代和正氏作の文字コード変換ライブラリを再配布するものです。



  3. 下記のファイル3つを エディタ で開いて2の箇所( #!/usr 〜 )を修正します。

    1. ファイル
      • patiovml.cgi
      • admin.cgi
      • regist.cgi

    2. #!/usr/local/bin/perl
      (プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します)




  4. 修正が完了したら上記ファイルをFTP転送し、以下のとおり パーミッション を設定します。

    ファイル名 パーミッション 転送モード
    一般サーバ suEXECサーバ
    CGIWrapサーバ
    patiovml.cgi 755 or 705 701 or 700 アスキー
    regist.cgi 755 or 705 701 or 700 アスキー
    admin.cgi 755 or 705 701 or 700 アスキー
    init.cgi 644 or 604 600 アスキー
    conf.cgi 666 or 606 600 アスキー
    index1.log 666 or 606 600 アスキー
    index2.log 666 or 606 600 アスキー
    memdata.cgi 666 or 606 600 アスキー
    jcode.pl 644 or 604 600 アスキー
    note.html 644 or 604 600 アスキー
    vmlno.dat 666 or 606 600 アスキー
    vml0.js 644 or 604 600 アスキー
    vml.js 644 or 604 600 アスキー
    vmledit1.html
    〜3.html
    666 or 606 600 アスキー
    lockディレクトリ 777 or 707 701 or 700 -
    logディレクトリ 777 or 707 701 or 700 -
    sesディレクトリ 777 or 707 701 or 700 -
    vmlディレクトリ 777 or 707 701 or 700 -
    imgディレクトリ 644 or 604 600 -
    img/*.gif 644 or 604 600 バイナリ


  5. http://〜〜/bbs/admin.cgi にアクセスして次の手順で環境設定を行います

    1. ログイン画面で、パスワード(初期値)"0123"でログインする

    2. [環境設定]を選択する

    3. 設定画面で任意の項目を変更する
      (主要な項目には解説がありますので参考にして下さい)
      ***パスワードは初期値のままにせず必ず変更して下さい***
      (ローカルサーバでテストする時にも変更して下さい)

    4. 設定を保存する


    ※環境設定について以上の説明では不足という方は現在工事中ですが設定の補足を見て下さい。



  6. 最後に、HTMLから patiovml.cgi にリンクしてください。

    【記述例】
    <a href="http://〜〜/bbs/patiovml.cgi">掲示板</a>

バージョンアップ手順・解説

  1. 念のためサーバのファイル(スクリプト、データ)のバックアップを行って下さい。

  2. v1.3aの下記4つのファイルをサーバに上書き転送します。


    * 3つのファイルは事前に #!/usr/local/bin/perl 部分をプロバイダで定められたPerlへのパスを指定しておくこと。

    ※その他のファイルは転送しないよう注意して下さい。



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